スクール事業 of NPO法人ゼロスポーツコミュニケーション

zerobase.png ゼロ・スポーツベース

スクール概要

 運動が得意な子供。現在、特定のスポーツを行っている子供。あるいは、運動が苦手、運動不足の子供。私たちは【すべてのスポーツ、すべての子供たちに】プログラムを提供します。
 NPO法人ゼロスポーツコミュニケーションは、ゼロ・スポーツベースを拠点に、【すべてのスポーツ、すべての子供たちに】を考え、スポーツを通じ、児童・少年・少女の健全な心身の育成をはかり、地域社会のスポーツ振興に寄与することを目的に活動を行います。
 ゼロ・スポーツベースでは、ゴールデンエイジ*1と呼ばれる小学校3年生から、成長期にさしかかり、今までの様に思った通りのパフォーマンスが発揮できにくいポストゴールデンエイジ*2にあたる中学校2年生までを対象に、様々なスポーツに必要な敏捷性、判断力、柔軟性(アジリティトレーニング、コーディネーショントレーニング、ストレッチング)を軸としたプログラムを提供し、運動神経の発達、運動能力の向上を目的に自分の身体を思ったように動かすことができるようになることを目指します。
 【すべてのスポーツ、すべての子供たちに】ゼロ・スポーツベースを通し普段の生活では体験できない「大人と子供」「子供同士」のコミュニケーションを作り出します。

募集要項については、「スクール会員募集」をご覧下さい。
※お申し込みの際は下記スクール規約をよくお読みのうえ、お申し込み下さい。

ゴールデンエイジ
神経系の発達がほぼ完成に近づき、形成的にもやや安定した時期ですから、動きの巧みさを身につけるのにもっとも適しています。この時期は一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期です。
ポストゴールデンエイジ
筋肉や骨格が急速に伸び、体のバランスが今までとは異なってきます。そのために感覚が狂い、習得した技術が一時的にできなくなったり、上達に時間がかかったりします。

3つの柱(メインテーマ)

1.アジリティトレーニング(敏捷性)

  • 単なるスピードの速さだけでなく、ストップや方向転換などをともなう様々な動きの中でスピードを発揮できる能力を高めるためのトレーニングです。運動時に身体をコントロールする能力のことを言います。走っていながらの方向転換などもアジリティに含まれます。

2.コーディネーショントレーニング(調整力)

  • 運動をする上で欠かせない神経系や感覚器等の機能を高めるトレーニングです。競技スポーツだけでなく、リハビリのためのスポーツなどさまざまなスポーツに有効なトレーニングです。目や耳などの五感で捉えた情報を脳で処理し、神経を伝って筋肉を動かすという一連の運動プロセスを、瞬時に適切に行うための能力のことです。運動神経が良い、すばしっこいというのはこの能力が高いということです。

3.ストレッチング(柔軟性)

  • 体が硬いと怪我をしやすい、動きがぎこちないこと事があります。柔軟性を高める事で、スポーツパフォーマンスの向上や、ストレッチを習慣付ける事で、ケガの予防をする事が出来ます。

※ダウンロードファイルについての注意事項などがあれば明記します。

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